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会社概要

社会への取り組み

環境のために今できること

当社では、CO2削減など地球環境への負担を減らす取り組みをおこなっています。レジ袋削減の呼びかけや、店舗から出る廃油リサイクルなど、お客様だけでなく私たち企業にできることにも積極的に取り組んでいます。

レジ袋削減ポスター
レジ袋削減削減運動

レジ袋削減ポスターを各店舗に掲出やお客様へのご協力のお声がけなどを通して、お客様とともに、地球環境に配慮し、温暖化防止につながる活動をすすめています。

アズナス阪神西梅田店
アズナスの環境配慮型店舗

「アズナス阪神西梅田店」のリニューアルにあたり、環境に配慮した内装設備(LED 照明、セラミックタイル、インバータ方式の空調及び冷蔵ショーケース)を導入しました。これにより、店舗に起因するCO2排出量について、通常のリニューアル時と比較して年間約15.4tの削減効果が見込まれます。 今後もアズナスでは、新規出店や店舗施設・設備のリニューアルにあたり、環境への取り組み店舗を順次増やしていきたいと考えています。

アズナス阪神西梅田店の特徴
  1. LED照明の導入
    売場内の照明、看板照明、間接照明、冷蔵ショーケース照明をLED 照明にし、電気使用量を削減します。
  2. 床面セラミックタイルの導入
    光の反射率が高いため照明の数を抑制できることより、省エネルギーを実現します。
  3. 空調設備へのインバータ方式の導入
    室温に応じた最適な運転を維持し、無駄な温度の上下動をさせません。
  4. 冷蔵設備へのインバータ方式と電子膨張弁の導入
    庫内温度を元に負荷状態を把握。季節変動や環境変化など、ケースの状態に合わせて常時設定を最適化させます。
摂津市駅での取り組み

阪急電鉄摂津市駅に設置のラガールショップ(駅売店)について、LED照明並びにインバータ方式の空調設備を導入し、電気使用量を削減します。また、同ラガールショップ及び自動販売機の営業に伴うCO2排出量について、阪急阪神ホールディングスを介して、兵庫県森林組合連合会と株式会社日本オフセットデザイン創研が共同で提供する「森林カーボンオフセットサービス」を利用し、「カーボンオフセット」を実施しています。

駅構内自動販売機
自動販売機の省エネ対策

当社で採用している自販機は全てエコベンダー対応機種です。さらに、駅構内など、夜間の販売が見込めない設置先では、深夜時間帯(1時から5時)に蛍光灯を消灯して省エネに努めています。

社内啓蒙活動

従業員にもっと環境について知ってもらいたい、取り組んでもらいたい、という思いから毎月社内へ「ECO Report」を配信しています。私たち一人ひとりの行動、意識を高めます。

まちの安全づくり

地域に密着した事業を行ってきた阪急阪神グループの一員として、地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で、環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくりに取り組みます。

店舗ステッカー
「こども110番」活動

こどもに何かトラブルが発生した際には、駆け込める場を提供し、地域に密着した事業者として、まちの安全づくりを目指します。

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